毎日を大切に心地よく暮らしたいと願うママが、日々の出来事や感じたことなどを綴ります。
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ライフラインの途絶えた生活。
2011年03月30日 (水) | 編集 |
延期になってしまった発表会。チビは元気です。

DSC07963-1.jpg
本当ならば、3月12日(土)が保育園の発表会の日でした。

昨日は、子供たちだけで発表会。
先生方がその様子を撮影をして下さり、後ほどビデオで頂けるそうです。


    12345.jpg


(きのうの続きです)

地震後、やっとの思いで家に辿り着くと
パパさんが少しお掃除していてくれたものの
やはり部屋は散乱。

観葉植物が落ちて土がばら撒かれ
キッチンでは食器戸棚の中でグラスが倒れていたり
窓辺の小物のたちも床に落ちていました。
水槽の水もこぼれていました。

お兄ちゃんの部屋は、まるで泥棒でも入ったかのような状況。
パパさんお部屋は書棚がドアの前に閊えて、開く事も出来ませんでした。

地震のときに、おうちに誰もいなくて
本当に良かったです。

強い余震も多かったのでとりあえず
家の中をひとまわりし、子供たちがケガをしない様に
落っこちてきそうなものや床に散らばった物を片付けました。

壁に飾っていた絵はすべて外し、水槽と観葉植物は
お風呂場に避難させました。食器戸棚は、掃除機が使えないので
ガラスの破片が飛び散りと危険なので、手を付けずに
扉が開かない様にガムテープを貼ってしまいました。

パパさんは明るいうちに、庭の物置からキャンプ道具を出し
ランタンや懐中電灯、携帯ラジオを準備しました。

あっという間に夜が近づき
ラジオでは地震情報と津波情報が流れ、
とても恐ろしかったです。

明るいうちにやれる事はやろう・・・
そう思って、卓上コンロ、ガスボンベ、ストックしていた
ミネラルウォーターやカップラーメンなどを準備して
夜に備えました。

電気も水道も無い中で、卓上コンロの存在は大きかったです。
うちは、エコキュートだったので、震災直後は
タンクに残っていた分の水を使う事もできました。

そのうち義父が、何処からか食料を調達して戻ってきましたが
コンビニはパニックで、すぐに使えそうな商品が
あっという間に無くなったと言っていました。

義母も一度、パパさんと家に戻り
みんなで食べれれそうな物や、卓上コンロなどを
持ってきてくれました。

この時点で、キャンプならば、かなりリッチな状態。
姪っ子家族も合流し、とりあえずお湯を沸かし
カップラーメンなどを食べました。

子供たちは、この非日常に異様なほどのハイテンション。
わたしは全容が掴めいない被災状況と余震、家族の安否確認に
かなりテンパっていました。

暖房も使えないので、夜は電気の入っていない
炬燵に毛布を入れて、暖まりました。
みんなで入ると、電気が入っていなくても
意外と暖かかったです。

明りは、懐中電灯やランタン、現場用のライトなど
なんだかんだと5個ぐらいあったので、何人かバラで使う時に
とても良かったです。
リビングで雑魚寝した際にも、それぞれ近くに電灯を置いて
休みました。トイレに行くのにも明りが必要ですからね。
トイレの水は、お風呂の残り湯をバケツに汲んで流しました。

懐中電灯などの明かりや電池はは多めに準備しておくと
良いと思います。それからバケツも何かと使いました。
100円ショップの物で十分なの準備しておくと安心です。


今回も長くなってしまいました。
次回は、食事の事などをUPします。







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